SD建築研究所

上越事務所
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スタッフ紹介

堀井 邦彦 代表取締役社長(1944/12/19)

堀井 邦彦
資格:
一級建築士
学歴:
滋賀県立短期大学建築学科 卒業

19才の時に大学で建築に初めて出会って、48年間つき合ってきました。
いつも「建築とはなんだ!」と自問自答を繰り返しながら今に至っています。
そしてこれからも真摯に建築とつき合っていきます。
私なりの良い建築の条件として、以下の5つがあります。

1. 美しいこと。
2. 機能的であること。
3. ローカルであり、グローバルであること。
4. 時代と共にあること、そして時代に耐えれること。
そして最後に、
5. 何かを語りかけてくれること。

今、最も関心を持っている分野は環境と建築の関係性についてです。3.11の大震災以来、建築の考え方が大きく変わったと思います。建築は自然・環境の中に存在することを教えてくれました。
建築とその建つ固有の場所の関係性を大切にして設計していきます。
21世紀の豊かな環境づくりを追求することを、改めて誓います。

飯田 巳千男 専務取締役(1965/11/11)

飯田 巳千男
資格:
一級建築士
構造設計一級建築士
建築構造士(日本建築構造技術者協会(JSCA)認定)
学歴:
日本工業大学建築学科 卒業
主な業務:
建築構造設計・監理・耐震診断・補強設計

県立高田工業高校と日本工業大学で建築を学び、特に興味のあった構造設計の仕事に就かせていただきました。
「建築構造」は、縁の下の力持ちかもしれませんが、意匠設計者の「キャッチャ-」として、建築づくりの一端を担う大切な職種です。
私自身、工事中の現場に行くたびに、その責任の重大さと同時に、何ものにも代えられない「やり甲斐」を感じております。
「為せば成る」と「継続は力なり」を常に念頭において、これからも建築づくりを通じて地域社会のお役にたち、恩返ししてまいりたいと考えております。
また、建築の設計に携わる若い人材を育てることも仕事の一つですが、建築設計の道を極めるには、「技術力」は勿論ですが、人間としての「総合力」が必要かと思います。
共に学び、汗をかき、建築設計を通じて若い人材の成長に力を注いで行きたいと考えております。

堀井 崇寛 常務取締役(1976/09/07)

堀井 崇寛
資格:
一級建築士
学歴:
芝浦工業大学環境システム学科 卒業

建築は一人ではできません。設計者はもちろん施主様、施工者や職人の方々など様々な人の協力と努力が必要です。だから建築には人に喜びや希望を与えることができるのだと思いますし、そういうふうにできた建物はとても美しいです。反対に実用的で便利であれば良い、奇抜で変っていれば良いというような建物は人に感動を与えることはおろか、時代の流れにはついて行けず、いずれ廃れてしまいます。
また、出来上がった建築はその施主様だけでなく周辺の人々や町並みにも良くも悪くも影響を与えます。表面的な形のみを囚われ追求するのではなく、形と本質を区別しないで同等に考えて建築をつくっていきたいと思います。

長谷川 崇 取締役 新潟事務所所長(1981/11/22)

堀井 崇寛
資格:
一級建築士、博士(工学)、CASBEE評価員
学歴:
新潟大学大学院博士後期課程 修了

上越市出身で、新潟大学にて建築の研究に従事した後、弊社に入社しました。建築設計の実務を通して、お客様の熱意や思いが建築という形になって表れるのだということを強く感じています。また建築設計の仕事はお客様の思いに自らの思いを重ね合わせて、具体的な形を提案すること。そして実際に建物をつくる施工者に設計の意図を正確に伝えることだと、業務を通して学びました。
設計者としての責任を果たし、お客様の熱意や思いがつまった建築を設計していきたいと考えています。より良い建築づくり、そしてより良い地域づくりに貢献できるように、日々努力していきます。

中原 雄二 企画総務部長(1973/05/20)

中原 雄二

新潟市出身です。お客様の想いを形として表すことのできる建築設計という仕事はステキと思い、私もその一役を営業として担いたいと考え入社いたしました。
私なりに「S=すばらしい建築を未来へ D=伝達」していけるよう努めていきたいと考えます。
音楽鑑賞(60年代~80年代の洋楽、ジャズピアノ)とバンド活動が趣味です。バンドではボーカルとアコースティックギター、そしてハーモニカ(ブルースハープ)を担当しています。お酒の弱いきき酒師。どうぞ宜しくお願いいたします。

倉井 浩明 設計意匠担当(1984/07/26)

倉井 浩明
学歴:
金沢工業大学工学部居住環境学科 卒業

これまで未熟ながらいくつかのプロジェクトに携わり、その間沢山の方と接し多くのことを学びました。その中で大切にしたいこと思うことは、コミュニケーションです。これからも、お客様をはじめ、建物を創り上げる過程で出会う全ての方々と思いを共有し、喜んでいただけるような建築づくりに取り組んでいきたいと思います。

また、良い建築を創るためにお互い切磋琢磨し、向上心を忘れず、日々成長を目指すこの若き集団は、バイタリティに満ち溢れています。きっとそれはお客様にも届くはずです。 
どんなことでも気軽にご相談ください。一同全力でお手伝いします。

落合 一真 設計意匠担当(1990/01/23)

本間 陽貴
学歴:
新潟大学大学院博士前期課程 修了

普通高校ではありましたが入学の頃には建築、特に設計の職に就きたいと考えるようになり、大学では希望していた建築を学ぶ機会を得ることが出来ました。
この度、ご縁があり地元である新潟で建築の職に就くことができました。
大学院を経ての入社ですので、社会へ出る時期は周りから遅れをとった格好になっています。
設計者としては当然ですが、社会人としての振る舞いや考え方、さらに人間としてもまだまだ未熟です。実務に携わらせて頂きまだ間もないですが、建築とはどのようにあるべきなのか、どうすればお客様に喜んで頂けるのか、そのために自分には何ができるのか。様々なことに頭を悩ませています。
いち早く皆様に豊かな空間を提供し、お役に建てるような設計者となれるよう、自ら学ぶ姿勢を大切にし、様々なものや人の考えに触れることで日々、成長していきたいと考えています。

本間 陽貴 設計意匠担当(1989/06/12)

本間 陽貴
学歴:
長岡造形大学造形学部建築・環境デザイン学科 卒業

新潟県新潟市出身。
大学生の時に建築デザインやグラフィックデザイン、写真・映像などといったデザイン全般を学びました。その中でも建築とはいったいどうあるべきなのか、美しいこととはどういったことなのか、学べば学ぶほど建築デザインの魅力に惹かれ、今となって「建築デザイン」は、私の人生にはなくてはならないものです。 
そしてこの自然豊かな新潟で建築づくりを通して何か社会に貢献できないだろうかと、いつも考えながら仕事に取り組んでいます。 
お客様にとって、またその場所の周辺環境にとっても「感謝」の気持ちで、より良い建築と空間を提供できたら幸いだと思っています。

上辻 真由美 経理事務担当

上辻 真由美

最近ミーティングでよく耳にするキーワードが「気配り」です。気配りのない建築は、いろいろな問題が起こります。 
でも、気配りというのは知識やマニュアルから学んでも、なかなか実践できるものではありません。熱意と思いやりがあってこそ、他人の気持ちを察し、行き届いた気配りが出来ると思います。わが社の熱意という点においては、みじんの心配もありません。みんなの熱意が実体化したら、きっと処分に困るほど社内に溢れていますから(笑)
いつも前向きで真摯に取り組むみんなの姿に触発され、私も気配りデキル女を目指して頑張っています!

羽賀 友美 事務担当

羽賀 友美

設計事務所での勤務は、知性の中に優しさが溢れる建築のエキスパートの方々と関わる事ができるため、大変勉強になります。 
昨日より今日、今日より明日と向上心を持ち続けることを日々心がけ、お客様からの電話対応や、資料作りのサポートなど、設計スタッフの皆さんがスムーズに仕事ができるように配慮して業務に取り組んでいます。