SD建築研究所

上越事務所
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スタッフ紹介

堀井 邦彦 取締役会長

堀井 邦彦
資格:
一級建築士
学歴:
滋賀県立短期大学建築学科 卒業

19才の時に大学で建築に初めて出会って、55年間つき合ってきました。
いつも「建築とはなんだ!」と自問自答を繰り返しながら今に至っています。
そしてこれからも真摯に建築とつき合っていきます。
私なりの良い建築の条件として、以下の5つがあります。

1. 美しいこと。
2. 機能的であること。
3. ローカルであり、グローバルであること。
4. 時代と共にあること、そして時代に耐えれること。
そして最後に、
5. 何かを語りかけてくれること。

今、最も関心を持っている分野は環境と建築の関係性についてです。3.11の大震災以来、建築の考え方が大きく変わったと思います。建築は自然・環境の中に存在することを教えてくれました。
建築とその建つ固有の場所の関係性を大切にして設計していきます。
21世紀の豊かな環境づくりを追求することを、改めて誓います。

堀井 崇寛 代表取締役

堀井 崇寛
資格:
一級建築士
学歴:
芝浦工業大学環境システム学科 卒業

私は建築づくりとは自分との戦いであると考えています。
なぜなら、建築づくりは妥協するも追及するも自分次第だからです。
私たちはプランを作っては壊し、作っては壊し、そうやって精度を上げて、より良い建築づくりを行っています。もちろん時間を掛ければ良い提案ができるとは思っていませんし、場合によってはお客様のニーズに優先順位をつけていただき、下位の方は妥協していただくことも時にはあります。
しかしながら自分たちが納得していない案をお客様に提案できません。
お客様のニーズ+αの提案が私たちの使命だと考えておりますので、不器用なやり方かもしれませんが、1つ1つの建築を大切にし、お客様と共に良い建築をつくり上げていきます。

長谷川 崇 専務取締役 新潟事務所所長

堀井 崇寛
資格:
一級建築士、博士(工学)、CASBEE評価員
学歴:
新潟大学大学院博士後期課程 修了

上越に生まれ、新潟で建築を学んだ末に、生まれ育った新潟で建築をつくりたいと考え、弊社に入社しました。いくつかのプロジェクトに携わらせていただいた今、建築の設計には探求心が重要だと感じています。
建築の設計は敷地を入念に調べ、お施主様をはじめ、施工者やメーカー、時には各種専門家など、様々な人々とコミュニケーションをとらなければ進んでいきません。そこから得られる、学びや発見の積み上げが、より良い建築として現れていきます。
何事にも探求心を持ち、柔軟に吸収しながら設計業務に取り組むことで、愛され続ける建築をつくっていきたいと考えています。

中原 雄二 営業企画部長

中原 雄二

新潟市出身です。お客様の想いを形として表すことのできる建築設計という仕事はステキと思い、私もその一役を営業として担いたいと考え入社いたしました。
私なりに「S=すばらしい建築を未来へ D=伝達」していけるよう努めていきたいと考えます。
音楽鑑賞(60年代~80年代の洋楽、ジャズピアノ)とバンド活動が趣味です。バンドではボーカルとアコースティックギター、そしてハーモニカ(ブルースハープ)を担当しています。お酒の弱いきき酒師。どうぞ宜しくお願いいたします。

倉井 浩明 設計意匠担当

倉井 浩明
学歴:
金沢工業大学工学部居住環境学科 卒業

建築、地域、子供・・・
今の自分を取り巻くキーワードです。
建物に求めることは性能、コスト、デザイン・・・皆それぞれ異なります。常にお客様の要望を叶えつつ+αの提案ができるように心がけています。そんな中、家庭を持ち、子育て奮闘中の自身も住んでいる地域との関わりが増え、建物に対しての価値観が自分の中で変わってきました。また、そういった日常のいろんな場面を通して、人の「縁」を強く感じています。建物も人と人との関係なくしてできません。皆様と思いを共有して良い建物ができるよう、一同全力で取り組みます。

本間 陽貴 設計意匠担当

本間 陽貴
学歴:
長岡造形大学造形学部建築・環境デザイン学科 卒業

新潟県新潟市出身。
より良い建築ができるかは、お客様と設計者、監理者と施工者などといった人と人とのコミュニケーションが重要だと思います。
お客様からの要望を正確に理解し、更に一歩踏み込んだ価値の高い確かなものを提案し、一緒になって建築をつくっていきたいと考えています。
また建築と人、建築と周辺環境といった関係性を豊かにすることも設計・デザインする上で大切だと思います。
ひとつの建築によって町が表情を変え生まれ変わるように、建築によって地域社会に貢献し、時を経ても建築とその周辺が色褪せることのない魅力的な空間を提供できたらと考えています。

大野 文歌 設計意匠担当

大野 文歌
学歴:
新潟大学工学部建設学科建築コース 卒業

2020年から弊社の設計担当として入社しました。私はモノのデザインや絵が好きで建築に興味を持ち、学び始めました。
建築とは、何気ない1つの空間にもたくさんの「繋がり」が生まれるものだと思っています。その場所では思いもしない出会いや、人それぞれの好きな場所・ルーティーンが生まれていきます。こういった全てが「繋がり」です。私はこのような建築空間を作っていきたいと考えています。また、建築に携わる身としてまだまだ未熟者です。少しでも早く成長できるよう、先輩方からは抜かりなく学んでいきたいです。そして、自分の考える建築を更新していきたいです。
実際の社会の建築に携わる中で、学生時代には知らなかった現場や人との繋がりを大切にして取り組んでいきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

上辻 真由美 経理事務担当

上辻 真由美

「イシューからはじめよ」という問題解決の名著にあるように、建築においても、まずはイシューを見極めること、つまり問題点を正しく見極めることから始まります。計画検討や提案の際にデザイン、機能、コスト等様々な配慮に対して再考、議論を繰り返し、奮闘している事務所のみんなを見ていると、良い建築をつくるには本質を見抜く多面的思考力が必要だとつくづく思います。
私も力になれるように、毎日少しでも成長していきたいです。

羽賀 友美 事務担当

羽賀 友美

建築の知識・設計に関する経験豊富な先輩社員が多い為、仕事に対する取り組みひとつひとつが日々とても勉強になります。
また日常の中では色々なことを意識し・疑問を持って物事を見るよう心がけています。
意識を持っていれば、疑問をもちます。
疑問を持つと解決しようと調べます。
調べることで、ひとつの新しい知識を得ます。
何気ない日常からもヒントを得て仕事にいかすことができればと思っております。
日々の業務では「正確さ」、「プラスαの気遣い」を大切に目に見えない仕事こそ丁寧に取り組み、設計スタッフのサポートを心がけ、その先にあるお客様の笑顔を励みに取り組みたいと思っております。